中古マンションリノベーション、新築とも中古とも違う!

職場の同僚が、最近、要望通りの部屋に引っ越しました。それに関連して最近、面白い考え方を知ったので、ぜひご紹介したいことがあります。不動産を考える上での流行りというか外国では主流だし、日本では都市部で特に役立つ知識だと思いますので皆さんのお役にも立つことがあれば幸いです。その考え方とは、“リノベーション”です。

スクラップ&ビルドの考え方では、狭い日本ではすぐに限界が来てしまいます。それで近年話題になっているのは、リノベーションという既存の建物の骨組みを残し、内装部や設備を綺麗に整備し、再び住むことができるようにすることなんですって。そう、件の同僚はリノベーション物件に引っ越したのです。それでリノベーションに私が興味を持って少し調べて分かったことなのですが、このリノベーション物件が興味深いのは、新築とも中古とも異なるという点です!

まず中古と異なる点についてご説明すると、もちろん新しい内装、設備です。同僚の部屋を見ても思いましたが、もともと中古であったことなど全くわからないほどの仕上がりとなっていました。今風のトレンドを取り入れたデザインも多いらしいですね。次に新築と異なる点は、低価格で済むということ。

これは少し意外に思われるかもしれませんが、もともとあった建物を利用しているからなんですって。また、早期に建てられた建物は立地条件がいいものが多いらしいので、住みやすさ、利便性といった面でもリノベーションは強いみたいです。ついでに申しますと、リフォームとも違うんだそうですね。

リフォームはどちらかというと修理、修繕といった内容が主です。それに対してリノベーションは、住み心地などを改善していますので、改修といった意味合いが強いからです。以上のようになっているみたいですね。同僚のおかげでかなり勉強になった気がします!そしてたぶん、私が次に部屋を探す時も、リノベーション物件になると思います(笑)